虹色日記

広汎性発達障害を持つ小学生を育てています。少し変わった我が子を楽しく育てていこうと日々奮闘する毎日の記録です。

ブランド偽ロゴを使うという事 シャネル偽ロゴ使用で逮捕

先日こんなニュースを目にしました。

 

www.sankei.com

ネイルサロンでシャネルのロゴマークを使用して『シャネル風デザイン』として販売していた方が逮捕されたというニュース。

 

編み物にはまりインスタでおしゃれな編み物作品を探して見ていると、逮捕者同様に有名ブランドのロゴを使用している方をしょっちゅうお見かけします。

 

私自身はもともとブランドのロゴがバーンとデザインされた物やモノグラム的なデザインは好きではないので選ばないんですが、世の中にはそのマークが付いていることが大事という人がいるんですね。

マークが付いてても品質が伴わないなんて何がいいのか全く理解できないんですけど…

 

インスタを見てると自分の販売サイトを持つわけでもなく、インスタのコメントやDM機能で希望者と連絡を取り合って直接代金のやり取りをして販売している方がたくさんいます。

いつかトラブルが起きて厳しく規制されるんじゃないかと思っていますが。

 

編み物に関しては、ハンドメイドサイトより洗練されたデザインのものが多いと思いました。

買ったことはないのでクオリティはわかりません。

みなさん写真を撮るのはものすごく上手なんだと思います。

ちょっと検索するとこの手のロゴ使用の方もわんさか出てきます。

で、このロゴパーツやキャラクターデザインなんかを使用している方が声高に『デザインの盗用・模倣はご遠慮ください』とか言っていることも多く、びっくりします。

 

今の所私がフォローしている方でこのニュースを受けて「私は今後ロゴ使用など一切しません」とか言い出した方はいませんでした。

 

偽ロゴをつけた作品を欲しがる人は、【作品の品質<ロゴマーク】の方なのだと思います。

心を込めて丁寧に作った所ではなく、偽物のロゴが付いている事が評価されても嬉しくないけどなぁと思いました。